Resin再起動後、初回ログイン時の画面表示が遅いです。

 
アクセス時には下記の動作を行っているため、特に初回アクセス時には時間がかかる場合があります。
2回目以降のアクセスでは、各種初期化処理が既に完了している、および、各種キャッシュが有効になるため、パフォーマンスが向上します。

・タグライブラリのロード
 初回アクセス時に、タグライブラリの初期化処理が行われます。
 2回目以降は初期化後のタグライブラリを利用するため、パフォーマンスが向上します。

・クラスのロードや初期化処理
 起動後、初めて利用されるクラスの初期化処理が行われます。
 2回目以降は初期化済みのクラスインスタンスを利用するため、パフォーマンスが向上します。

・キャッシュの作成
 アクセス時に必要となる情報(特にデータベースに保管されている情報)をキャッシュに追加します。
 なお、初期アクセス時に限らす、必要な情報がキャッシュに存在しない場合は、データベースから取得後、キャッシュに追加します。
 起動直後には、キャッシュが存在しないため、データベースへのアクセスが多くなります。
 2回目以降はキャッシュを参照する確率が高くなるため、パフォーマンスが向上します。

・JSPのプリコンパイルとコンパイル
 初めて利用されるJSPファイルのプリコンパイルとコンパイルが行われます。
 2回目以降はコンパイルされたJSPファイルが利用されるため、パフォーマンスが向上します。

 -- 対象 -------------------------------------------------------------------------
 iAP/Accel Platform/全アップデート
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