サムネイル表示で選択したものと異なる文書やフォルダが、一括操作の対象になってしまう場合があります。

【発生条件】

検索タブ、検索フォルダタブ、タグタブ、保管文書の一覧のサムネイル表示で、一覧の中に2行以上文書またはフォルダが表示されている時に、2行目以降の文書またはフォルダにチェックをいれて一括操作を実行します。
2行目以降の文書またはフォルダを1つ選択して、一括操作のメニューを実行する際に、実行確認のダイアログのメッセージ内に選択したものとは異なる文書名もしくはフォルダ名が表示されてしまいます。

【回避方法】

リスト表示にて一括操作を実行してください。

【復旧方法】

・「移動」を実行した場合は、再度、元の場所に移動してください。
・「コピー」を実行した場合は、コピー先の文書やフォルダを削除してください。
・「削除」を実行した場合は、ごみ箱から元の場所に復元してください。
・「属性CSV出力」を実行した場合は、必要に応じてダウンロードしたCSVを削除してください。

【対応方法】

製品の不具合となります。
下記のパッチを適用してください。

・intra-mart Accel Documents 2014 Winter PATCH_003(ver8.0.3-PATCH_003)

-- 対象 ------------------------------------------------------------------------
iAP/Accel Applications/Accel Documents/全バージョン
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FAQID:602
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