申請ノートに対する案件操作の処理対象者再展開について

【発生条件】
  組織やパブリックグループ、ロール等、配下にユーザを複数持つ処理対象を申請ノードに設定している場合

【原因】
  製品仕様となります。現状、抑止する方法はありません。

  申請者等の既処理者が退職して不在になった場合のリカバリ方法として、再展開機能を用意しています。
  このため、処理対象者の再展開機能は、ルート定義編集画面で設定した処理対象プラグイン(組織やロールなど)のユーザを再展開する仕様になっています。
  したがって、既処理者以外のユーザも処理対象になります。

【回避方法】
  回避方法はございません。
  参照画面から処理対象プラグインの設定内容が確認できます。再展開の前に設定されているプラグインを確認してから、処理対象者を再展開するか判断してください。

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iAP/Accel Platform/全バージョン
iWP/Webシステム構築基盤/IM-Workflow
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FAQID:574
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