IM-共通マスタのXMLインポートの実行時間について

intra-mart WebPlatform/AppFramework Ver7.2においてIM-共通マスタのインポート機能を利用してデータの登録・更新処理を行う際に、ファイルフォーマットでXMLを利用している場合、かなりの実行時間を要することが確認されております。
添付のモジュールを適用することで実行時間の改善をおこなうことができます。
 
注意)このモジュールは外部ソフトウエアVTD-XML(http://vtd-xml.sourceforge.net/)を利用します。
ソフトウエアは別途ダウンロードする必要がございます。
適用手順は以下のとおりです。

1. インストールディレクトリに対して、必ずバックアップを行ってください。
2. intra-martを停止します。
3. 添付ファイルを解凍してできたフォルダ(「jp」が最上位階層)を、ApplicationRuntimeの doc/imart/WEB-INF/classes 以下にコピーを行ってください。
4. ダウンロードした外部ソフトウエア「vtd-xml.jar」をApplicationRuntimeで設定されているclasspathに対してコピーを行ってください。
   (例:doc/imart/WEB-INF/lib)
5.intra-martを起動します。

なお、このモジュールを利用する際は、XMLのファイルエンコーディングをUTF-8とする必要がございます。

-- 対象 ------------------------------------------------------------------------
iWP/Webシステム構築基盤/WebPlatform/AppFramework
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