Java 11 の対応方針について教えてください。

今後、intra-mart Accel Platformシリーズとして対応しているJDKを、OpenJDK LTS版とします。
「2019 Summer」アップデート版での対応については次の通りです。 

<システム要件>
・Resinの場合
  Oracle JDK 8
  OpenJDK 11
・Payara , Oracle WebLogic Server 12c R2 の場合
  Oracle JDK 8
・WebSphere Application Server 8.5.5 の場合
  IBM SDK 8

Resin のみ Open JDK 11 に対応します。
Resin 以外のアプリケーションサーバでの Open JDK 11 対応は、アプリケーションサーバがOpen JDK 11に対応した後、順次対応する予定です。
Oracle JDK 8 は、アプリケーションサーバが Open JDK 11 に対応した後、順次システム要件から除外する予定です。

<動作検証環境>
 弊社の動作検証環境については、intra-mart Accel Platform のリリースノートを参照ください。
 https://www.intra-mart.jp/document/library/iap/public/iap_release_note/texts/validated_environment/index.html

intra-mart Base Module / WebPlatform シリーズ(バージョン7.2以前の製品)での Java 11 対応はありません。
製品リリースノート記載以外の動作環境については以下の記事を参照してください。
  https://dev.intra-mart.jp/product_policy/ 

<Javaの有償サポートについて>
Java 8 、および、Java 11 においても以下のリスクが発生する事が想定されます。
・重大なバグ修正や新たに発覚した脆弱性対策がない
・SSL の証明証等の期限切れ対応がない
・次の元号の発表が2019年5月のため平成以降の和暦対応がない
    (2019/04/19追記)
    新元号(令和)が2019年4月1日に発表されました。
    それに伴い Oracle社 より2019年4月16日に新元号(令和)対応のアップデートがリリースされました。
    詳細については以下のFAQを参照してください。

    http://imfaq.intra-mart.jp/imqa/faq/search_direct01Detail.asp?id=632

※各社(Oracle・Redhat等)による有償サポートに加入する以外に上記リスクへの対応方法はありません。

 -- 対象 ------------------------------------------------------------------------ 
iAP/全バージョン  
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FAQID:668
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