ワークフロー案件データ退避モジュールを利用する場合の留意点があります。

【回答】
ワークフロー「承認結果履歴情報削除バッチ」、 ワークフロー案件データ退避モジュール「ワークフロー完了案件退避」 を両方利用している場合、以下をご留意ください。 
<対象製品バージョン>:
WebPlatform Ver6.1からWebPlatform Ver7.2
<留意事項>
ワークフロー「承認結果履歴情報削除バッチ」は承認結果履歴情報を物理削除いたします。
そのため、 ワークフロー「承認結果履歴情報削除バッチ」 を先に実行してから、ワークフロー案件データ退避モジュール「ワークフロー完了案件退避」を後に実行すると、退避対象データが無いためデータ退避することができません。 
<回避方法>
ワークフロー案件データ退避モジュールと、ワークフロー「承認結果履歴情報削除バッチ」を両方利用している場合、 ワークフロー案件データ退避モジュール「ワークフロー完了案件退避」 を先に実行してから、ワークフロー「承認結果履歴情報削除バッチ」を後に実行するようにしてください。



-- 対象 ------------------------------------------------------------------------
iWP/Webシステム構築基盤/WebPlatform/AppFramework
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FAQID:211
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