アップデート後にアクセスすると例外が出力されてセッションタイムアウトまたはエラー画面に遷移します。

 
アップデート後にアクセスすると例外が出力されてセッションタイムアウトまたはエラー画面に遷移します。 
java.io.InvalidClassException: jp.co.intra_mart.foundation.portal.common.portletcontainer.driver.IntramartPortletWindowDataImpl; local class incompatible: stream classdesc serialVersionUID = XXXXXXXXXXXXXXX, local class serialVersionUID = XXXXXXXXXXXXXXX


【条件】
セッション情報の永続化を行っている場合に、アップデート後にアクセスすると例外が出力されることがあります。
intra-mart Accel Platform でセッション情報の永続化を行うには、以下のような方法があります。

・Resin の session_store を true に設定している場合
・セッション管理モジュールを利用し、セッション情報の永続化を設定している場合

【原因】
永続化されたセッションデータのクラス情報と、復元されるクラスの情報が異なっているために発生します。

【対応方法】
アップデート後のアプリケーションをデプロイする前に、永続化されたセッション情報を削除してください。

・Resin の session_store を true に設定している場合

        <%RESIN_HOME%>/resin-data/app-0/distcache を削除してください。

・セッション管理モジュールを利用し、セッション情報の永続化を設定している場合 

        永続化先のデータベースにて im_http_session テーブルを truncate してください。

また、アップデート後の初回アクセス時にブラウザに保存されているクッキーを削除することで回避することも可能です。

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iAP/Accel Platform/全アップデート
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