Java SE 7について、2015年4月30日にてOracleの公式サポートが終了しました。http://www.ipa.go.jp/security/announce/java7_eol.htmlこちらに関してintra-martの各種製品の対応を教えてください。

 
2015年5月以降、次のようになります。

■intra-mart Accel 製品(2015 Winter以降)
Java7:開発・動作環境としてサポートはEOL
Java8:開発・動作環境としてサポート対象
    →2015 Summer以前で動作していたJava7コードでの動作は可能(Java8上での互換性あり)、この状態での動作環境はサポートされています。
    →新規開発はe Builder(Java8対応版)での開発を推奨

■intra-mart Accel 製品(2014 Winter~2015 Summer)
Java7:開発・動作環境としてサポートはEOL
Java8:開発・動作環境としてサポート対象
    →Java7コードでの動作は可能(Java8上での互換性あり)、この状態での動作環境はサポートされています。
    →e Builder(Java7)での開発も可能です。

■intra-mart Accel 製品(2014 Summer以前)
Java8上でも動作は可能ですが、お客様の方で十分な検証が必要となります。
サポートへの問合せについては、Java実行環境との切り分けを前提としたサポートが可能となります。
    →Java7コードでの動作は可能(Java8上での互換性あり)、この状態での動作環境はサポートされています。    
    →e Builder(Java7)での開発も可能です。
※製品としてJava8対応の予定はありません。
※リリースノート上は、Java7がサポート対象として含まれていますが、2015年5月以降は対象外となります。

■intra-mart Web Platform 製品
Java8上で正常に動作しない可能性があります。
現在ご利用のJavaバージョンのまま運用することも可能ですが、セキュリティパッチ等の修正プログラムが提供されないなどのリスクがあります。
根本的な対応として、最新版のAccel製品へバージョンアップ等をご検討ください。
※製品としてJava8対応の予定はありません。

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iAP
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