データソース設定画面は、アプリケーションサーバにResinを利用した場合のみ利用可能な機能です。
現在、誤ってデータソースを削除してしまうことによるシステムダウンなど運用に支障が発生する可能性があるため
この画面からデータソース設定を削除する機能は提供しておりません。
システム構成変更などでやむなくデータソースの内容を削除する必要がある場合は、必ず、以下の手順に従って実施してください。
1. はじめに、削除対象となるデータソースがシステムで利用されていないことを確認してください。
・ システムデータデータベースとしてデータソースを利用していないこと。
・ 存在するテナントのテナントデータベースとしてデータソースを利用していないこと。
・ シェアードデータベースとしてデータソースを利用していないこと。
・ ViewCreator、TableMaintenanceで利用していないこと。
・ アプリケーションなどで独自にデータソース(JNDI名)を利用して、データソースにアクセスするプログラムがないこと。
2. システムを全て停止します。
クラスタに参加している全てのアプリケーションサーバを停止します。
3. 編集対象となる設定ファイルを特定し、データソース設定の削除処理を行います。
3-1. {システムストレージルート} / conf に resin-resource-config.xml が存在する場合
(標準のシステムストレージルート:{storage-config.xmlの<root-path-name>のパス} / system / storage )
(過去にデータソース設定画面でデータソースを登録したことがある場合は、このファイルが存在します。)
存在しない場合は 3-2 へ 進んでください。
resin-resource-config.xmlから、削除対象のデータソース設定を削除してください。
1つのデータソース設定は<database>から</database>まで です。
作業が完了したら、3-2 へ進んでください。
3-2. resin-web.xml を確認します。
削除対象のデータソースが存在する場合は、IM-Jugglingを利用し、resin-web.xmlに記述されている対象のデータソース設定を削除します。
1つのデータソース設定は<database>から</database>まで です。
作成した warファイルの再デプロイを行います。
resin-web.xmlに 削除対象のデータソースが存在しない場合は、再デプロイの作業は必要ありません。
システムを再起動してください。
-- 対象 -------------------------------------------------------------------------
iAP/Accel Platform/全アップデート
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FAQID:1024
データソース設定画面で登録したデータソース設定を削除する方法はありますか?