【発生条件】
コネクション検証設定が無効 (未設定) かつ Resin 4.0.67 以降をご利用の場合
【原因】
前回の SQL 実行時にエラーが発生した場合、内部的に一時的なコネクション検証が有効化されます。
その結果、次回のコネクション取得時に検証が実施されますが、設定ファイルでコネクション検証設定が無効 (未設定) の場合、この検証の結果は失敗扱いとなり、警告ログ "ManagedConnectionImpl[xxx] failed database ping." が出力されます。
【回避方法】
この警告ログはエラー発生後のコネクション取得時に出力されますが、該当コネクションは破棄されるため、製品の動作上は問題はありません。
前述の通り、ログ出力の原因は設定ファイルのコネクション検証設定が無効化 (未設定) されていることです。
そのため、コネクション検証設定を有効化することで、この警告ログの頻発を抑制することができます。
※ なお、検証設定を有効化していても、コネクション取得時に該当コネクションがクローズされている場合は、この警告ログが出力されます。そのため、この警告ログが完全に出力されなくなるわけではありません。
■ intra-mart Accel Platform 設定ファイルリファレンス - resin-web 設定 - コネクション検証設定
https://document.intra-mart.jp/library/iap/public/configuration/im_configuration_reference/texts/resin/resin-web/index.html#コネクション検証設定
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iAP/Accel Platform/全アップデート
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FAQID:1425
Resinをアップデートしたら、コネクション検証設定が無効にも関わらず、警告ログ "ManagedConnectionImpl[xxx] failed database ping." が出力されるようになりました。