IM-PDFAutoConverter「Word→PDF変換機能」について 2026年6月のマイクロソフト社のセキュリティ更新プログラムの適用をご検討中のお客様への重要なお知らせ

 
平素より Accel Platform 製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
本お知らせは、IM-PDFAutoConverterについて 2026年6月のマイクロソフト社のセキュリティ更新プログラムの適用をご検討中のお客様への重要な注意事項です。
 
・「Word→PDF変換機能」を使用していないお客様は関係ありません。
・ IM-PDFAutoConverterのPDF変換サーバに2026年6月のマイクロソフト社のセキュリティ更新プログラムを適用していないお客様は関係ありません。
 
■対象となるお客様
以下の条件をすべて満たすお客様が対象となります。
 
・IM-PDFAutoConverter「Word→PDF変換機能」をご利用中のお客様と検討をされるお客様。
・IM-PDFAutoConverterのPDF変換サーバに2026年6月のマイクロソフト社のセキュリティ更新プログラムの適用を予定されているお客様
 
 対象月例セキュリティ更新プログラム
 Windows Server 2016(KB5094122)
 Windows Server 2019(KB5094123)
 Windows Server 2022(KB5094128)
 Windows Server 2025(KB5094125)
 
■対象外のお客様
以下のお客様は本件の影響を受けません。
 
・IM-PDFAutoConverter「Word→PDF変換機能」を利用していないお客様(例:HTML・Excel→PDF変換機能のみ利用)。
・IM-PDFAutoConverterのPDF変換サーバに2026年6月のマイクロソフト社のセキュリティ更新プログラムを適用していないお客様。
 
■発生している問題
2026年6月のマイクロソフト社のセキュリティ更新プログラムを適用すると、IM-PDFAutoConverterでWordをPDF変換できなくなる問題が確認されております。
 
■原因
2026年6月のマイクロソフト社のセキュリティ更新プログラムにおいて、WordのOLEについての挙動変更が含まれているようです。
 
対象
intra-mart Accel Platform 2025 Spring
intra-mart Accel Platform 2025 Autumn
intra-mart Accel Platform 2026 Spring
 
■今後の対応

2026年7月のマイクロソフト社のセキュリティ更新プログラムにより本事象は解消しました。

 Windows Server 2025(KB5099536)
 Windows Server 2022(KB5099540)
 Windows Server 2019(KB5099538)
 Windows Server 2016(KB5099535)

IM-PDFAutoConverterをインストールされているサーバに、
2026年6月のセキュリティ更新プログラムだけを適用しない限り、
2026年7月に公開しましたIM-PDFAutoConverterのパッチ適用は不要でございます。

2026年6月のマイクロソフト社のセキュリティ更新プログラムを適用して、
問題が起きた場合、以下どちらかにより解消できます。

 A.2026年7月に公開しましたIM-PDFAutoConverterのパッチを適用する
  ※適用方法は、添付ファイルを参照してください。
 B.2026年7月のWindowsUpdateのセキュリティパッチを適用する

今後 IM-PDFAutoConverterをインストールされているサーバに、
OSのアップデートを適用する場合、必ず2026年7月以降までのアップデートを適用してください。

以上、ご確認ご対応よろしくお願いいたします。


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