交際情報ガジェットをご利用のお客様向けに、2026年度税制改正に伴う経過措置の見直しに対応したSQLを提供します。

 
2026年度税制改正に伴い、インボイス制度における免税事業者等からの課税仕入れに係る経過措置について、2026年10月以降の適用期限および控除可能割合が見直されました。
Kaiden!では、交際情報ガジェットの「仕入税額控除後金額」の計算において、「免税事業者等からの仕入れに係る経過措置の控除率」を使用しています。
添付のSQLを実行することで、控除率を管理するテーブル「k30m_purchase_tax_credit」のデータを更新できます。
交際情報ガジェットをご利用のお客様は本SQLを適用することで、2026年度税制改正による見直し後の控除率を用いた「仕入税額控除後金額」の計算が可能となります。

<データ更新対象テーブル>
k30m_purchase_tax_credit

<データ更新用のSQL>

・PostgreSQL
「dml.sql」を実行してください。

・Oracle Database
「dml.sql」を実行してください。

・Microsoft SQL Server
「dml_sqlserver.sql」を実行してください。
<データ更新用のSQLについて>
データ更新用のSQLは、システム管理機能のデータベース操作、または任意のSQLツールを使用して実行してください。

■intra-mart Accel Platform システム管理者操作ガイド>システム管理>データベース操作
https://document.intra-mart.jp/library/iap/public/operation/system_administrator_guide/texts/apply_guide/apply_guide_7.html

-- 対象 -------------------------------------------------------------------------
iAP/Accel Applications/Accel Kaiden! ワークフローモジュール/2.0.12-PATCH_004~、2.0.13~2.0.18
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「■データ更新用のSQL」のSQLは当チケットに添付しています。

FAQID:1494
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