intra-mart製品で利用しているミドルウェアに脆弱性が確認された場合、各ベンダーから提供される修正プログラムを適用しても問題ありませんか?

 
OS、JDK、データベースなど、intra-mart製品が利用するミドルウェアに脆弱性が確認された場合は、各ベンダーから提供される修正プログラムを必ず適用してください。
修正プログラムは脆弱性への対策を目的としたものであり、通常は製品の動作仕様を変更するものではないため、原則としてintra-mart製品への影響はないものと考えられます。

■ intra-martで運用する場合のセキュリティの考え方 - 2.1 ミドルウェア製品
https://document.intra-mart.jp/library/common/public/way_of_thinking_of_the_intra-mart_security/texts/security/middleware.html

ただし、修正プログラムは弊社が提供するものではないため、修正内容や適用方法などの詳細については、各ミドルウェアベンダーへご確認ください。

■ 製品保守ポリシーとアップデート・パッチの考え方 - 6. intra-mart製品と周辺ミドルウェアの責任範囲
https://document.intra-mart.jp/library/common/public/im_product_policy/texts/responsibility/index.html

また、修正プログラム適用後にintra-mart製品で問題が発生した場合は、事前に対象ミドルウェアに起因する問題であるかどうかを切り分けのうえ、弊社サポート窓口までお問い合わせください。

 -- 対象 -------------------------------------------------------------------------
 iAP/Accel Platform/全アップデート
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