ごみ箱内のファイルの物理削除を行うには、ジョブ「削除済み文書のコンテンツ削除」の実行が必要となります。
■intra-mart Accel Documents セットアップガイド
4.12.1.3. ジョブ設定
・削除済み文書のコンテンツ削除
ごみ箱から削除された文書のコンテンツを削除します。
起動時間は任意に設定してください。
注意
このジョブが動作していないと、削除された文書のコンテンツ(ファイル)がパブリックストレージ内から物理削除されずに残ったままになります。
定期的にジョブが実行されるように設定してください。
コラム
ジョブ実行の1時間以内にごみ箱から削除された文書のコンテンツ(ファイル)は削除対象から除外されます。
ごみ箱からファイルを削除すると、Accel Documentsのアプリケーション上からは参照できなくなりますが誤って削除された場合に対処を可能とする為、
この時点ではファイルは物理削除されず、ジョブを実行することで物理削除(ストレージ上にある文書のファイルを削除)を行っております。
また、上記ジョブについては誤操作などにより文書を削除してしまうことを防ぐ為、ごみ箱から文書を削除後1時間以上経過したコンテンツのみを削除する仕様となっています。
-- 対象 -------------------------------------------------------------------------
iAP/Accel Applications/Accel Documents/全アップデート
--------------------------------------------------------------------------------
FAQID:1090
ごみ箱内のファイルを物理削除したい。