Accel Documentsのバージョンが異なる状態では、内部のスキーマが異なりますので、基本的にはそのままインポートすることが出来ません。
インポート時に、キャビネットのinfo.xmlファイルにある<object>要素の<repositoryVersionId>属性で指定されているリポジトリのバージョンと、インポート先のリポジトリバージョンのバージョンが異なる場合、エラーが発生します。
<repositoryVersionId>属性を指定しないことで、リポジトリバージョンのチェックを回避することはできますが、正しくインポートするためには、エクスポートしたデータを新しいスキーマ用に書き換える必要がございます。
下記の制限事項に該当します。
※リポジトリバージョンのチェックについて
インポート時に、キャビネットのinfo.xmlファイルにある<object>要素の<repositoryVersionId>属性で指定されているリポジトリのバージョンと、インポート先のリポジトリバージョンのバージョンが異なると、エラーが発生します。<repositoryVersionId>属性が指定されていない場合は、バージョンのチェックは実施されません。
そのため、バージョンの異なる環境でキャビネットのエクスポート・インポートを行う場合は、下記のような対応を実施してください。
・キャビネットをエクスポートしたAccel Documentsの環境と同一のバージョンでキャビネットをインポートした上で、Accel Documentsのアップデートを行う。
・キャビネットをエクスポートするAccel Documentsの環境を、インポートするAccel Documentsの環境と同一バージョンにアップデート後、キャビネットのエクスポート・インポートを行う
なお、アップデートの際に、テナント環境セットアップを必ず実施してください。
-- 対象 -------------------------------------------------------------------------
iAP/Accel Applications/Accel Documents/全アップデート
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FAQID:1093
エクスポートしたキャビネットをAccel Documentsのバージョンが異なるキャビネットにインポートすることは可能ですか。