ジョブ[処理対象者再展開]を実行すると、差戻し先ノードの既処理者以外のユーザも処理対象者となります。
【発生条件】
組織やパブリックグループ、ロール等、配下にユーザを複数持つ処理対象をノードに設定している場合
【原因】
仕様です。現状、抑止する方法はありません。
当該機能は、申請者等の既処理者が退職して不在になった場合のリカバリや、人事異動時のユーザ洗い替えを想定して、再展開機能を用意しております。
そのため、処理対象者の再展開機能は、ルート定義編集画面で設定した処理対象プラグイン(組織やロールなど)のユーザを再展開する仕様になっています。
したがって、既処理者以外のユーザが処理対象になります。
【回避方法】
intra-mart Accel Platform 2018 Springにて、機能改善対応を行いました。
#20592 処理対象者再展開ジョブの展開対象を詳細に設定できるようにします。
https://issue.intra-mart.jp/issues/20592
-- 対象 ------------------------------------------------------------------------
iAP/Accel Platform/全バージョン
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FAQID:576
ジョブ[処理対象者再展開]の展開仕様について