【発生条件】
マスタメンテナンス画面でタイムゾーンを指定せずにユーザを作成し、アカウント情報をエクスポート後、インポートを実行すると発生します。
intra-mart Accel Platform 2013 Winter から 発生します。
【原因】
本事象は、2つの要因によって発生しています。
1. IM共通のユーザメンテナンス画面で更新を行うと、未指定の項目が"空文字"で登録される。
2. intra-mart Accel Platform 2013 Winterより、インポート実行時にインポートデータの検証が行われるようになった。
【1. に関して】
要件 [4300] IM共通のユーザメンテナンス画面で更新を行うと、未指定の項目が""(空文字) で登録されます。
https://issue.intra-mart.jp/issues/4300
intra-mart AccelPlatform 2014 Summerにて上記要件が対応されました。
2014 Summerへのアップデートをご検討ください。
【2. に関して】
intra-mart AccelPlatform 2013 Winterより、インポート実行時にインポートデータの検証が行われるようになりました。
要件 [4012] 各種テナントマスタのインポート時、テナントロケール分データの必須チェックが行われていません。
https://issue.intra-mart.jp/issues/4012
データ検証について
https://www.intra-mart.jp/document/library/iap/public/im_import_export/im_admin_account_import_export_specification/texts/import/index.html#importvalidation
なお、データ検証が行われるのはアカウントとロールが対象です。
その他のテナントマスタのデータ検証機能は今後提供予定です。
【回避策】
データ検証の実行の有無は「オプション - データ検証フラグ」にて変更することが可能です。
本現象は、データ検証フラグを「false」に設定してインポートを行うことで回避することが可能です。
詳細は、以下をご参照ください。
https://www.intra-mart.jp/document/library/iap/public/im_import_export/im_admin_account_import_export_specification/texts/option/index.html#xmlimportoptionvalidatedata
-- 対象 ------------------------------------------------------------------------
iAP/Accel Platform/2013 Winter 以降
--------------------------------------------------------------------------------
FAQID:371
アカウント情報のインポートを実行すると、"タイムゾーンマスタに定義されていないタイムゾーンIDが指定されています。"というエラーが発生しました。