【IM-Workflow】処理済一覧の件数がPC版とスマートフォン版で異なります。

 
PC版とスマートフォン版では、IM-Workflowの案件一覧における表示仕様が異なります。
このため、処理済一覧の件数に差異が生じる場合があります。
本動作は、製品仕様に基づくものです。

PC版の処理済一覧の仕様については、以下のドキュメントをご参照ください。

■intra-mart Accel Platform IM-Workflow 仕様書
 3.9.7.5. 処理済一覧(未完了/完了)
 https://document.intra-mart.jp/library/iap/public/im_workflow/im_workflow_specification/texts/detail_guide/projects/matter_list/index.html#processed

一方、スマートフォン版では、処理済案件が以下の4つの一覧に分かれて表示されます。

1.[グローバルナビ] - [Workflow] - [Workflow] - [申請済] - [未完了案件]
  ログインユーザ本人または代理が申請した未完了の案件

2.[グローバルナビ] - [Workflow] - [Workflow] - [申請済] - [完了案件]
  ログインユーザ本人または代理が申請した完了済みの案件

3.[グローバルナビ] - [Workflow] - [Workflow] - [処理済] - [未完了案件]
  他者が申請し、ログインユーザ本人または代理が処理した未完了の案件

4.[グローバルナビ] - [Workflow] - [Workflow] - [処理済] - [完了案件]
  他者が申請し、ログインユーザ本人または代理が処理した完了済みの案件

この仕様により、ログインユーザが申請した案件は、「処理済」の一覧には表示されません。
未完了の場合は「申請済(未完了案件)」、完了した場合は「申請済(完了案件)」に表示されます。

一方、他者が申請し、ログインユーザが承認などの処理を行った案件は、「処理済」の各一覧に表示されます。
このため、PC版とスマートフォン版では、処理済一覧の表示件数が異なる場合があります。

なお、IM-Workflowの標準機能では、
PC版の処理済一覧に初期表示される内容を、スマートフォン版で1つの画面にまとめて表示することはできません。
そのため、PC版とスマートフォン版の表示差異を解消する方法はありません。

 -- 対象 -------------------------------------------------------------------------
 iAP/Accel Platform/全アップデート
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FAQID:1521
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